1先週の中ごろでしょうか、
自宅の電話に
  「○○証券ですが・・・・」と電話が入りました。
面倒くさいなぁとの思い・・・・
 
  「今度、○○地方の方、50名の方にA社の社債の権利が与えられます」
  「それで・・・・」
  「かなりの高配当でしてもしtsuneさんにその権利がありましたら
   当社でその社債を価格の1,5倍で買い取らせて頂きますので
   その節は宜しくお願いします・・・・」
ふーんって感じ。
 
そして週が明けて先週初め今度は別の証券会社を名乗る電話が入りました。
  「おはようございます、私○○証券のものですが
   A社の社債の発行の件でご連絡致しました。」
  「先日別の証券会社より似た電話が入ったよ」
  「エッ、何処ですか~幾らと云ってましたか?
   わが社では社債の3倍で買い取りしますので是非とも当社へお願いします」
 
  「来るか来ないか分からないのに・・・」
  「選ばれた方の名前の中にtsuneさんの名前があったような・・・・・」
 
 
そして週末近くそのA社なる処から封筒が届きました。
普通だったら其の儘ゴミ箱へですが、今回は開封してみました
今はやりの環境関連の会社、ソーラーや結構多角的に取り組んでいます。
資本金36億円、最速で上場を目指します、とありました。
 
普通こんな文書もどんな文書も大概の企業からの挨拶文が入る筈ですが時候を含めての挨拶文がありません。
 
申込書を送ると8日分のクーリングオフの期間があって
 
  『振込先は多々ありますが電話でご連絡します』とのこと。
 
なんだこれ~
 
典型的な詐欺のパターン、
それもオレオレの振り込み詐欺から一歩進んだ社債型の振り込み詐欺のタイプ。
 
 
 
こんな詐欺集団から目をつけられるとは・・・・馬鹿にされたモノです。
早速会社をネット検索・・・ありません。
知っている証券会社へ確認・・・そんな話は聞いた事ありません。
 
 
で早速県警の知り合いとお茶でも飲もうと電話を入れてその資料を全部渡してきました。
その幹部さんも早速の調査をやってくれるみたいです。
 
久方ぶりの県警幹部さん、肝心の仕事の話は30分位で終わり、
後は趣味のことやら・・・定年後に何を・・・そんな話で盛り上がっての余談で2時間。
 
 
 
単に私は情報を提供しただけで後は彼たちの仕事です。
彼のお手柄になるのやら・・・面倒だから放っておかれるのやら・・・・
今度飲みに行く約束だけはしっかりしてきました^^
 
色んな詐欺の話がありますよね。
 
ただそんな集団から目をつけられた自分が許せません。
と同時に私に目をつけた人も可哀そうだな・・・・(笑)
でもこんな事で引っかかる方がいたら不幸ですよね。