妻の病気のこともあり、仕事のこともあり
それこそ四六時中母の傍にいることも出来ない。
 
 
                                                    朝の脇道
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それでもヘルパーさんからは連絡が入る。
 
あんなに電圧をあげたのに
 
  又ヒューズが飛びました。
 
  紙パンツが足りませんから夕方までに用意をして下さい。
 
  催眠剤を何処其処に置きました。
 
  利用者さんがこんな事を云いました・・・・・・
 
 
何でも私かよ・・・こんな話ばかりで時々はそう思う。
ある程度の覚悟は当然あったけれど仕事も何もあったものでない。
 
 
ばあちゃん、良く聞いて!!
   
    お金で買う愛情なんてとか云うけれど
    お金を払っても普通は誰もしてくれないんだよ。
   
    現にばあちゃんの子供ですら誰も来ないじゃない。
    長男だって1度や2度、数枚ずつ紙パンツを買ってきたり
     シャッゃパンツを1度は買って来たけれど、
      ばあちゃんへの食事と同じで配達みたいに届けただけでしょう!
       ばあちゃんに声すらかけて行かなかっただけみたいだよ。
 
    子供が来ても・・・・出来ない事もあるし、身の回りのこともあるし・・・
    そうでしょう。
 
    其々の嫁さんも来ないでしょう。
 
 
    だったら誰が出来るの?
   
    自分で出来るって云うけれど
    今が出来ないから困っているんだよ
    
    元気になったら自分で出来ることは分かっているし頑張って自分でするよね。
 
 
でもね、ばあちゃん
長い間病院にいて出てきたばかりだし、おまけに風邪をひているようだし・・・
まだ体が回復しててないから仕方が無いんだよ。
 
 
 
これ以上我儘は云わないで・・・・
 
これ以上私を困らせないで・・・・下さい。