今日は妻の月に一度の診察日。
送ってあげるとの言葉も聞かず、六時半に起きたらもう妻は出掛けた後でした。
バスに乗って歩いて1時間足らずでしょうか、毎月頑張って通っています。
自分では病気でないと思っているのですが
昔から病院は好きな方なのかもしれません。
こんな複雑な病気を自覚していませんから
この病気はこれで周辺は大変です。
2時ごろ病院から処方された薬が院内へ忘れていると電話が入りました。
その後の3時ごろ公衆電話から電話が入りました。
「お父さん、バスに薬を忘れた・・・・」
最近少しテンションが高くなっているので電話口の声も大きいです。
そして1時間後
「帽子、無いのになった・・・・」
そして夕方、妻の病院から薬をとって帰宅すると・・・・
ベッドに座って
「お父さん、ズボン無い・・・・」
慌てて押し入れの中を探していたらズボンを穿きかかっていましたよ。
どうなっているん・・・・・
7時が過ぎて8時が過ぎて・・・・9時。
「おかあさん、御飯は・・・・」
彼女、ジャーを開けて、中を覗いて
「私、御飯要らん!!寝る!!」
と自室へ入りました。
電気毛布がつかないとか・・・コンセントが外れています。
慌てて繋いだけれど、
「こんなの要らん、持っていけ!!」
「電気ストーブも要らん持って行け!!」
と暴れまくっていました。
他にもなんやかんやと云っていましたが余程のことが無い限り
こんな時私は亀みたいに首をすくめて台風の過ぎるのを待ちます。
こんな時逆らってもろくなことはありません。
挙句の果てに
「おまえが可笑しいと先生が云っていた」
「おまえが喧しいから〒カードが出来て来たら家を出ていく。
もう絶対帰らんから・・・」
そんな事を怒鳴っていました。
実は12月の始めに5回目の家出をしました。
1週間前から部屋中荷物だらけにして夏物から冬物、
ズックから長靴まで用意して、タクシーに載せて
「絶対家には帰らん・・・・」・・・・・一晩で帰って来たのですが。
そんな荷物をまとめている間に妻の主治医を訪ねて、
相談と入院の依頼をしたのですが、
『そんな状態では入院は出来ない』と軽く断られてしまいました。
あのね~、先生、家族は真剣なのですよ、
誰にも相談できなくて
自分ではどうしたらいいのか分からなくて
先生を訪ねたのですよ。
頼るのは医者である先生だけなのですよ。
そうは云っても・・・・医者は冷たくそれでは時間ですから・・・・・
こんなの医者か!!とそれ以来、担当医、主治医は余り信用しなくなりました。
さぁ、明日から我が家では針のむしろ・・・・
気の休まる処
落ち着く場所は何処にも在りません。
疲れて帰るのだからせめて家庭では落ち着きたい・・・・・と思っているのですが。
果たして明日の朝はどうなっているのやら
鬱とか鬱気味だったら抱きしめていてあげればいいけれど
このテンションの高い時は自覚が無いから・・・・・・
考えても仕方ないけれど
何故、こんな両極性障害とか云う病気になったのやら
・・・・そんな事ばかり気になります。
夫婦の方割れが精神系の病気って辛いですね。
ピュアだった心はとうとうブルー
とうとう文字までブルーになってしまいました。