通りかかった道を一寸だけ寄り道してK君の工房へ寄ってみました。
K君、学年はき2年後輩です。
彼と偶々再会したのが5年ほど前にある人の展覧会でした。
「先輩ッ」って声で振りかえると何処かで見た顔・・・・・
後の飲み会で「tsuneさんを大学で初めて見た時、なんでこの大学にや○ざがいるん??」
と思ったそうです。
卒業まで怖くて傍へ寄れなかったとか・・・・
1学年、約100名、総学生数400名の大学、そう云えば学生時代には傍へ来たこと無かったかもしれない・・・・
 
自分から見れば仏さまの様な積もりでしたが(笑)
 
棚には梅や桜、モミジ、柿、花梨、ブナ、色んな木が並んでいます。杉や松はありません。                
イメージ 2イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
木製のスプーンは軽いし口にもあたりが良いし自由に形が替えられます。
イメージ 3  イメージ 4左利き用、フォーク付き・・・確かに軽い・・・・
 
 
                              国内、海外の画廊でも個展をやったり画廊に並んでいたりします。
彼が昔作っていた樹の枝を利用して作った『ぐい飲み』もほっこりした感じで良いのですが今回工房にはありませんでした。
確か我が家にも何個かあった筈・・・・
イメージ 5帰りに5本ほど頂いて来ました。
彼の大切な作品ですが、先輩の云う事を聞かねばなりません。
決してこれはや○ざやさんの恐喝行為ではありません。
 
その分、又解体家屋の庭先に植わっている樹木を紹介せねばなりません。
 
介護の現場では一本当たりの単価が高くて使えそうにもありません。
 
 
 
先日当地で行われた世界のシェフ達のディナーにも使われたそうです。
そして布に包んで『まい箸』ならぬ『まいスプーン、まいフォーク』としてのお持ち帰り・・・・
 
そんなシェフたちが世界の彼方此方で使って宣伝して呉れると良いですね。