街中を離れ
海岸近くの脇道を走ってみました。
脇道を走りながら 『何か秋の実が無いかなぁ~』
良くこんな走り方して事故らないとは不思議に思うのですが・・・・
「あっ、何だろう」少し薮のなかへ入ると『野バラ』の赤い実。

そして道の反対側には『マユミ』がピンク色の薄皮を破ってオレンジ色の実が顔を覗かせていました。
風船みたいに小さな実が一杯下がっているとピントが中々合いません。
枝を1本頂いて・・・・
夕方家に持ち帰って、何に入れようか。
越前焼の徳利に挿してみました。
何となく書斎?に似合いそうです。

年中トランクにはショベルや軍手
剪定鋏、ナイロン袋が入っていてこんな時には重宝します。
貧乏徳利や煙草盆、そんなものが雑然と置かれている私の部屋。
下の筆返しの付いているのは以前韓国で買った薬箪笥です。
こんなモノやらあんなモノが散らばっています。