何故
自分たちのそれもたった一人の母親の事で
こういがみ合うのだろうか。
 
昔、百貨店の営業マンであった弟が
ちょくちょく母親の処へ寄っていた時
兄は弟に
  「オマエは財産が目当てで家へ寄るのだろう」
と云ったとか・・・・イメージ 1
 
 
 
今、そんな言葉を思い出す。
父の亡きあとの
遺産相続登記のときも
そんな一言が原因で弟は長い間印鑑を押さなかった。
 
 
 
きっと兄の頭の中にはこのままでは
私が母の財産を全て貰ってしまうと
そんな考えがあるのではないだろうか。
だから預金通帳の残高も知りたい・・・・?
 
物欲の強い兄である。
そんな物欲の強い人間でもある。
考え方の寂しい人間である。
 
何時からそんな考え方しか出来ない人間になってしまったのだろう。
人前では凄く調子の良い事をいっているのに。
 
 
母の色んな心配が個々にこんな所にあるのかもしれない。
何でも手に入れたくて、
一旦自分の手に入ったものは誰がどういっても手から離すこともしらない。
 
私からすれば1番嫌いな人種である。
 
いずれにしても今日から兄弟なんていない。
こんな思いしかない兄弟なんていらないし欲しくはない。
 
 
 
そしたら今度は
  「俺は何をしても母からは悪く云われるから
   仲の良いオマエが俺をしっかり庇って母に話をしてくれ。。。
 
    『さっきの俺の処に貯金通帳を・・・』
の言葉は何処へ行ったのだろうと思ってしまう。イメージ 2
 
 
 
益々私の心が冷めていく・・・・・
何と情けない事を口にするのだろう。
 
やがて60に手の届くく男が口にする言葉ではない。
自分にかかる火の粉は何故自分で払っていけないのた゜ろう。。。。。。
 
私の妻ですら
母とは仲の悪い兄の嫁さんを庇って
何回バアチャンと喧嘩をやっているだろう。
 
今度は兄の為に私に母と喧嘩をしろと云うのだろうか。
時々信じられない言葉を口にする。。。。。。