街路樹や庭木、
公園の木々にも少しずつ紅葉が混じり始めました。
真青で抜けるような青空も
今年はまだ見たことが無いような気もします。
 
昨年の紅葉は綺麗でしたが今年はどうなのでしょう。
 
里山の麓でも夏と秋が混じっています。
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昨日の続きです。
 
やっぱり腰の痛みは我慢できないようであった。
 
眉を寄せて額に皺を寄せて痛みを訴える母を見ているのも辛い。
診療所に紹介状を書いてもらっての
病院での診察を受ける。
 
応援に来てもらう妹に途中で変わって貰うことにしての
診察結果は
『圧迫骨折』とか・・・・・
云ってみれば疲労骨折である。
 
骨其粗骨症、歳相応、
いやそれ以上に骨が弱っていて布団の重さや、
極端な時は寝がえりをしても骨折をするらしい。
寝ているだけで特別の治療もない其の儘安静の入院であった。
1人での生活の事も診療所からの紹介状に書いてあるのかもしれない。
 
 
正直な話、毎回の食事の用意はしなくても良くなった。
入院生活で三度の食事は確保できる。
見廻りも要らない。
当然冷房もあるから夏の高温に対する心配も要らない。
 
気儘に生活を送っているバアチャンは
人付き合いも好きではない。
世間話をする人でも人を褒める人でもない。
そんな母が1人で入院生活を耐えられるのであろうか。
相部屋の方と上手くやれるのであろうか。
 
もっと気がかりなのはただ周辺の環境が変わると
老人の惚けは一挙に進むと云う。
 
私が入院している時も高齢者のそんな姿を見ている。
それが一番怖い。
 
けれどそれはその時かと云う想いもある。
なったらその時考えるしかないのだろう。
 
何時までこの入院生活が続くとのかわからないけれど
時間を見て入院先へ顔を出すより仕方がないと思っている。
下着を含めての着替えは妹に家より持ってきてもらうしかない。