こんな季節
山道を走っていたりしていて目立つのは
群生している紫色の『ツリフネソウ』とピンクの『ミゾソバ』の花です。
 
今日はそんな『ミゾソバ』のお話
 
イメージ 1山道の林の外れの道路脇
少し日陰の
少し湿った場所に生えています。
 
写真は少し不整形ですが
立ち止まって見ると開花前は桜色の金平糖の様です。
 
 
 
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金平糖の凸凸が
一つづつ星のように開いて来ます。
 
こんな可憐な花が
群れて咲いているのを見ると
秋が来たなぁと思ってしまいます。
 
今日の時間、ある花の名前の確認をしたくて検索を始めました。
この『ミゾソバ』にそっくりな花がありました。
花の名前が『ママコノシリヌグイ(継子の尻拭い)
普通は(尻拭い)って言葉は
お尻を拭くとか後始末をするとかに使いますよね。
俗な表現をすると「ケツを拭く」と云う言葉です。
 
処が読んでみると・・・・、
継母(ままはは)が継子(ままこ)のお尻をこれで拭いて継子いじめをするとありました。
葉の裏も茎も細かい棘が一杯生えています。
ご興味のある方は此方へどうぞ
 
こんなトゲトゲが一杯の葉っぱで
子供のお尻を拭くなんてとんでもない継母(ままはは)ですね。
童話に出て来る『シンデレラ』の継母の方がまだ優しいみたいです。
 
残念ながら私には花を見ても『ミゾソバ』と『継子の尻拭い』の違いは分かりません。
 
どうかこの花はミゾソバでありますように
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