能登の田舎道を走るとまだまだ田舎の素敵な風景に出会えます。
まだ刈入れが続きます。
子供や孫さんたちに送ってあげるのでしょうか。

能登の山間部には平坦地は限られます。
それでも秋の光を一杯に浴びてハザ掛けの稲穂が光っています。

谷間の田圃でもお年寄りが小さなハザかけに頑張っていました。
誰も手伝いにも応援にも来ないけれどやっぱり頭の中には子供たちが・・・・・
ナンバープレートを隠すのも大変、これで良いのかナ

山道の田圃の脇には赤ちゃんにおっぱいをあげているお母さんを見かけました。
昔なら荷車の上で・・・・今は車の後部ドアーをあげて・・・
こんな所にも『昭和のお母さん』がいました。
ゴメンナサイ昭和のお母さん。

もうコシヒカリの刈入れも終盤ですね。
次のの刈入れはもち米だそうです。