秋の山道を歩くと色んな花や草の実に出会いますね。
今日、暫くの時間そんな山道を歩いてみました。
山道を歩くと嫌でもズボンにひっついてくる『ひっつき虫』たち
一番凄いのがこの「イノコヅチ」
払っても払ってもくっついて来ます。
写真は少し離れた処から撮らないと・・・・後が大変。

このコセンダングサの花も
終わった後の若い実もくっつき虫ですね。
茎を少し付けて若い実をセーター目掛けて投げると・・・
ピタンとくっつきます。
子供のころは左胸にバッジの代わりに三つも四つもくっつけて遊びましたね。

秋の山道を歩くと日だまりにはチョウチョが忙しく飛び回り、
残り少ない季節を精一杯のおめかしをして花たちが咲いています。
すでに真赤に、紫色にと色づいている実たち
そしてこれから色づく実も有ります。
草むらから未だ虫の声、遠くにセミの声も聞こえたり
暫くの時間でしたが山道を楽しんできました。