昭和の歌謡曲『あざみ』に
(♪山には山の憂いあり・・・・)
と有ります。
こんな歌詞をひねって考えると雑草には雑草の美しさが有りますね。
 
「雑草という名の草はない。
どんな植物でも、みな名前があって、
それぞれ自分の好きな場所で生を営んでいる」
昭和天皇のお言葉です。
 
「 ミミズだってオケラだって
アメンボだって
みんな みんな生きているんだ」
(手のひらを太陽に)
 
生を営んでいる、生きているんだ
そんな事を考えれば道端に咲く名の知らぬ雑草も愛おしくなってきます。
 
イヌタデだと思います
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キンエノコロかな?
エノコログサ「通称ネコジャラシ」と少し違います
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襖や和装の柄を思い出します。
多分アキメヒシバと云う名前?
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やっぱり最後はススキでしょうね。
もう暫くで「幽霊の正体」になりますね。
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雑草の名前は難しいけれど
時々ドキッとするほど美しい表情を見せてくれます。
これからはツリフネソウやミソハギ等の花が
少し湿った場所で咲きます。
 
昭和天皇ではないですが雑草と云う名の草は無いようですが
個々の名前が多すぎます。