富山県、越中おわらの風の盆で始まった九月。
下を向いていて顔をあげたら
もう月末になってしまいました。
掛けた時は12枚有ったカレンダーも
もう3枚しか残っていません。
年齢とともに月日の経つのが
無茶苦茶に早いみたいです。
「・・・・早く来ないと行っちゃうぞぉ、慌てて走るとコケちゃうよぉ~」
廻って来る焼き芋屋さんの呼び声に似た感じです。
躓かぬように、
転ばぬように歩き続けたいと思っています。
何か免許の更新とかで
県庁へ書類を持って行っては書き方が違うとか
ハンコがどうとかで訂正、修正ばかりで
怒ってみたり頭を下げてみたりで
ぎりぎりに受付して貰って来ました。
期日を過ぎると免許取り消しになりますが
5年前の更新の時の事なんか忘れていますよ。
提出が終わった5時過ぎ
ホッとして
県庁の最上階19階の展望階へ行ってみました。
珈琲コーナーのお姉さんに
「何時頃が一番綺麗や?」
「夜の夜景が駅界隈の光が綺麗ですよ」
「オッサンが独りで夜景見ててもサマにならんわなぁ~」
「ブフッ」
と最後は笑われてしまいました。
大きな大きな展望室、
ぐるっと反対側に廻ると日没前の日本海が
遠く金色に輝いていました。
又カバンの中のカメラを引っ張り出して

望遠側へ最大限に伸ばして・・・・・オッと失敗。
手すりにカメラを固定させて・・・・もう1枚。

この立地でこの海岸線まで直線距離で約3キロ
水平線の辺りがボゥ~としてはっきりしませんが
このカメラではこんなものかなぁ
これからの秋のシーズン
空気が澄んで夕焼けが綺麗です。
夕焼けの写真を撮りに遠くまで出かけても
その日の雲にも大きく作用されてしまいます。
かと言って
雲の状態は行ってみなくては分かりません。