『 赤とんぼじっとしたま明日どうする 』
 
これは風天の寅さんこと渥美清さん(俳号・風天)の俳句なのです。
良い句だと思いませんか!!
 
夕方ある新聞を見ていて知りました。
もう一句
『夕べの台風どこに居たちょうちょ』
 
如何にも風天の寅さんらしい句だと思います。
 
字余り、字足らずとかそんな俳句の形式にとらわれず、
それは俳句と云うより『一行詩』に近いでしよう。
 
先ほどネットで検索したらこんなのがありました。
 
新聞のコラムも
こんな処から引いたのかなとは思いますが・・・
それはそれとして
渥美清さんの一面に触れることが出来るかと思います。
 
 
こうしてみると赤とんぼにも種類があるようです
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確かにジッと止まってるのですね
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この赤とんぼは誰かの唄みたいに・・・をとったら唐辛子みたいな真赤ですね。
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この赤とんぼ達は明日は何処に行くのでしようね。
 
 
童謡『赤とんぼ』作詞三木露風・作曲山田耕筰は
どんな赤とんぼを見ていたのでしょうか。
懐かしい曲をどうぞ
 
 
 
余計ですが私の親父も何処かの同人誌に投稿していました。
ここの句会も五・七・五にこだわってないようでした。
そんな中から一句 
『 秋空に 白い雲 ポカーン 』 
変てこな句ですが何か記憶のある句 なのです。
 
これに対抗して私も一句 
『 訳もなく げんこつ ポカーンと 』 ^^;
怒られてばかりの少年時代でした。