セミの声は聞こえなくなりましたが
毎日30℃を越える暑さです。
里山にはススキや萩の花も目立ち始め
気温と裏腹な思いもしますが
夜の時折吹き抜ける風には秋を感じますね。
日曜日フラリと琵琶湖北端まで出掛けてみました。
空も青く雲もまだ夏の雲のようです。
湖面にも空の色が映って夏の色。

今はめっきり交通量も減った8号線です。
湖畔の廃業したレストランの駐車場に車を停めて
まだ夏休みの様な湖畔の趣です。
ブラックバスでも釣っているのでしょうか?
見ている間はひたすらルアーを投げるだけでした。

そんな脇に水遊びしている子供
まだ水はそんなに冷たないようです。
ゴム草履が抜けたのか座り込んでしまいました。
キャッ、キャッはしゃいでいます。
お父さんもゆっくり魚釣りなんかできないかもしれませんね。

でも子供たちは楽しそうです。
父親と一緒に手をつないでいなくても
こんなに大きな自然の中で、
親の傍で遊べることが幸せなのでしょう。
この子供たちが
何時の日にか大きくなってこんな事を思い出して呉れたら・・・
そんな事を思ってしまいました。
湖畔で咥えるタバコもまた格別・・・・