昨日、
このブログのなかでお盆の迎え火がどうとか、
『地獄の釜の蓋も開く。。。。。』とか書いていたら・・・・
 
今朝がた親父が夢の中に出てきて呉れました。
 
 
赤とんぼも姿を見せ始めました。
赤とんぼもあの世からのお使いと云いますが・・・・・
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夢の中の場所は確か・・・・・・・
中学、高校、大学時代を過ごしてきた公務員官舎の中でした。
 
オフクロの入院を見舞って・・・
家の中では何故か未だ若い妻がいて2階で洗濯物を干していました。
 
当時の茶の間で親父が立っていて
不思議とも思わず2階へあがって
妻と二言三言喋って下へ降りると
親父は公務員らしく白いワイシャツを何時の間にか着て、
背広に腕を通すところ。。。。。。。
 
親父の足元には
何故か大きな白いリュックサックが置いてありました。
 
「おとうちゃん、何処行くが・・・?」
「今からか、麻雀しに・・・」
 
そんな会話の後で眼が覚めてしまいました。
 
大学時代に親父に教えて貰った麻雀と云う言葉が夢に出てきました。
 
そして足元の白いリュックサックには
多分あの世からの着替えや土産が入っていたのだと思います。
 
虹の橋を戻って私の処へ顔を見に、そして立ち寄って呉れました。
 
親父が亡くなって10年以上、
そして夢の中に出てきたのも初めてです。
 
迎え火こそは焚きませんでしたが
親父の顔をみて話をすることが出来て良かったと思います。
 
そして今朝、墓参りに行ったけれどお墓も暑そう・・・・
墓前では昨晩の会話を思いだし
少し涙が出てきてしまいましたが
バケツ2杯もの水をかけて昨晩のお礼を云ってきました。
少しは涼しくなったのかなぁ
 
あの頃は怒られてばかりだったけれど
いろんな事を教えて呉れて
親父、ありがとう・・・・・頑張っています。
 
又遊びに来て下さい。