予定より1時間半も遅れてしまいました。
 
一杯に広がる青空。
仕方ないなぁと諦めの気持ち。
ナビを入れ直して、夏だからと海岸沿いの道を選びました。
 
 
若狭湾に面した小さな港町はとびとびにあるのですね。
これも日本海に面した地形の所為でしょう。
トンネルを抜けると真っ青な海が広がっていたり、
左程大きくない港の中では少年たちが遊んでいます。
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高台から見える小さな漁港。
こんな漁港と集落がが次から次と・・・・ゆっくり車を止めたいのですが気持ちが急ぎます。
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夏だなぁと云う思い。
 
やっぱり子供たちは元気が良いですね。
後ろに見えるのは何の養殖場でしょうか?
何時ものようにゆっくり止めて地元の方との会話もままなりません。
目的地迄後少し、それまではふらりふらりと走ります。
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3、40分で着く積りが時計は3時半近く。
予定より2時間以上も遅れてしまいました。
やっと着いた「小浜の街」港の広場に車を止めて、早足での散策です。
丹後街道に連なる街並み、世俗化していない感じが良いですね。
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そして、お目当ての三丁町界隈。
かつての花町、遊郭街です。
道幅が狭くてしっかりと風情が残りますね。
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ずっとこんな町屋が続きます。
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ざっと早足で廻った小浜の街並み、
時計は4時を大分廻ってしまいました。
 
『遅くなったけれど帰ろうかな』
 
『せっかくここまで来たのだから・・・「鯖街道」を走って熊川宿へ寄ろう・・・・』
今度はそんな思いで若狭の方へ少し戻ります。
 
多分5時頃には着けるだろうと安易な気持ちで走り出しました。
 
気儘な一人旅
 
横に妻がいてもこんなに勝手は出来ません。
次々と覗いてみたい、行ってみたい場所が繋がります。
 
こんな事なら寄り道しないで・・・・・
そんな気持ちもあるような、ないような、優柔不断な私がいます。
 
さあ、あと暫く走ってみます。