夏はやっぱり海の匂いが似合うと思います。
暑いと云うより熱いと感じる程の毎日。
と云いながらもセミの声は未だ聞こえてこない感じです。
庭のマンリョウの木に昨年から止まっているセミのヌケガラも
未だしっかりと色あせることなくしがみついています。
1時間以上走ると其処は能登の海が広がります。
幼い頃の思い出がいっぱい詰まっている能登の海。

半島の先端の方までいかないと内浦からは水平線は見えません。
何処かに陸地が見えるのが私には余計身近に海を感じさせてくれます。
小さな入り江にも波消しブロックが一杯。

集落脇の網小屋らしき建物。
この切株は何に使うのだろうと考えてみるのもこんな集落を散策する楽しみです。

何処かに昔を置いてきたような集落の人。
何も喋らず木陰で小石と遊んでいました。

海辺の小屋では魚網を手入れしている漁師さん。
半農半漁の界隈は海にいたり田圃にいたり・・・・
ノンビリと時が流れているのが素晴らしいと思います。
