妹から電話が入りました。
「私・・・亭主と別れようと思ってる・・・・」
やっぱり走らねばなりません。
 
ホントは兄に相談して、兄が走ってやればいいのですが・・・・
 
亭主殿は大学同級生。3浪ですから3歳年上です。
学生時代には良く遊びに来ていたのを親父たちが見染めたようです。
 
そして母からは
 「オマエが妹と1番仲が良いのだからオマエが面倒見てやってくれ」
妹は
 「おかあちゃんが何でもtaune-chanに相談しろと云われている」とか。
妹が数年前に仕事のことで相談があった時、
 「もう歳が歳なんだからヘルパーさんか何か資格をとっておけば良いと思うよ」
素直に聞いて今はケアマネさんか何かになっているようです。
亭主殿は
日本帯の図案を描いていたのですが斜陽産業でもあり、
数年前にはリストラされています。
以来定職無しでフラリフラリ・・・・・・
 
大学の教授が云いました。
「うちの学校出た人間は金にルーズ、時間にルーズ、女にルーズ・・・」だそうです。
当たらずとも遠からずかな。
芸○家の大家の親の脛をかじるか
○のヒモ(良く云えばスポンサーです)○結いの亭主みたいなものです。
それもとっかえ、ひっかえなんてざらにいます。
美術系の学校なんてこんなものかなぁと時々感心しているのですが。
 
話を元に戻して
 
3時間走って妹たちの家に着くともう亭主殿酒が入っていました。
彼は酒が好きで結構強いのですが学生時代から酒癖はあまり良くありません。
グチグチ、ネチネチと俗に言う絡み酒と云うのでしょうか、
それも最近は飲むと云うより先に飲まれてしまいます。
 
行くことを知っているのに
 
「何しに来たんや・・・」
  「オマエと別れたいと云ってるから来たんや」
  「それとオマエ、誰の金でこんな時間から酒飲んでいるんや」
「・・・・・」
  「アンタ、生活費入れること出来ないなら
    せめて自分の食費位稼いでこいや、
      ○子を見てみい、可哀そうにこんなに痩せてしまって・・・」
「・・・・・・」
  「○子、こんな男と別れてしまえ、こんな男と所帯持ったオマエが可哀想や」 
「・・・・・そいでな・・・・」
  「そいでもこいでもないわ、止めとけ、やめとけ何回も云うてるのに分からん奴     や、家へ帰ってこいや、ばあちゃんには話してやる」
 
 
妹は仕事のことも有って暫く別居するみたいです。
又も私のお仕事増えたみたいです。
 
あ~あ、今月決算で申告の月なのですが・・・・
火曜日の税理士との打ち合わせ、何も用意してません。
 
 
暑さも有って、明日は大変な事になりそうです。