妻も小康状態、
そんな事も有って今日は昼過ぎから久し振りにお休みを頂き
片道二時間走って
母の故郷である宇出津の暴れ祭りを見に走ってきました。
 
規模は能登では最大だと思います。
高さ6、7メートルのキリコが30数本昼から練り歩きます。
見どころはキリコに灯が入る8時過ぎでしょう。
 
今日は昼間の様子を少し・・・・
 
各町内から出たキリコは一度街中に集まってきます。
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能登、内浦では一番大きな漁師町です。
皆な立派な体ですね。
男も女も草食系はいないみたいですよ。
 
キリコに乗る子供たちも祭礼衣装を着て立派な若衆姿ですね。
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声をかけたら元気よく笑って呉れました。
若いって事は素晴らしいですね。
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こんな華やかな衣装を纏うとどれがどうだか高校生も大人も分からなくなってきます。
大きいキリコは人出が無いと担げないし・・・・
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数トンあるキリコはずっしり重いです。
担いでいる時は危ないですから必死です。
担いでも数メートルしか進みません。
 
体力勝負ですから若い世代の多い町内と年配者の多い町内では随分差が出てしまいます。
それでも年に一度のお祭りですから昼間からビール片手に楽しそうです。
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