最近は
中山間部にも結構広い道路が出来ています
急ぐ時はそんな道路で良いけれど
少しでも時間に余裕があると
集落を抜ける旧道を通ります。
人がいて生活があって特別触れ合いもないのですが
通り抜けるだけで生活の匂いにやすらぎを覚えます。
 
そんな思いで集落を抜ける道を走っていたら
忘れられたのか玄関先に
小さな鯉のぼりがありました。
雑然?整然?とした季節感のずれたこんな感じも山間部の民家らしいですね。
 
イメージ 1
 
20メートルくらい離れた場所にある小さな橋の上に立ってみました。
確かこの川の上にはあと一つしか集落は無い筈・・・
小さな谷間を流れる谷川の水がこんな流れを作っていくのですね。
木々の葉っぱの色も初夏の色合いになっています。
イメージ 2
 
こんな川にもアユは登ってくるのでしょうか。
此の川に合流する細い小さな谷川で30センチを超える岩魚を釣りあげているのを見たことがあります。
あのときはカメラを持っていませんでした。
やっぱり車には1台はカメラを積んでいなくてはいけません。
 
感動が逃げていきます。