何十年振りかに棕櫚(しゅろ)の花を見つけました。

すくすくと大きく育った棕櫚の木は昔は結構あったような気もします。
ヤシ科の高木です。
そう云えば棕櫚の樹皮も余り利用されていないようです。
腐りにくいので池の鯉の産卵用に沈められたり、
縄にされて植木屋さんが造園時や植栽時に使ったりしたものですが・・・・
検索してみますと英語で棕櫚はpalmこの語源は、ラテン語のpalma(手の平)つまり、葉の形が手の平と似ていることに由来します。他にpalmの意味としては、勝利の象徴としてのシュロの葉、栄誉、勝利、成功などの意味があります。古代オリンピック競技においても、優勝者には一枝のシュロが授与されたので、この木は勝利の栄冠の意味にも用いられるようになりました。また、棕櫚は10月5日の誕生花であり、花言葉も「勝利」とされています。(財団法人和歌山社会経済研究所の資料から)
とありました。
かなり縁起の良い植物なのですね。
そう云えばこの花も黄色で
フサフサと一杯咲いていて見ているだけで豪華さも有りますね。

尚、この棕櫚の木に実が出来るのは十月ごろらしいです。