余程頭の周辺が痛いのか
昨日迄あんなに嫌がっていた病院へ
今朝がたになって「病院へ行く」なんて云いだした我妻殿。
 
 
こんなになったらと思う前に此のお婆ちゃんよりひどくなったような・・・・
山間部の小さな集落で
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朝早くに国立病院へ行ってきました。
『脳神経外科』 は手術日とかで 『整形外科』 で
腰から、頸椎、頭まで何か一杯検査やらCTやら撮って貰って待ち合い席で三時間、
検査結果の診断報告十分。
質問にも優しく詳しく答えてくれる医師で妻もそれなりに納得していたようです。
 
検査結果では単なる打撲らしく、
腰の曲がり、背中の曲がりも骨には異常ないようで安心はしましたが
ナースさんに車椅子での移動を勧められ、
乗り降りやら靴の脱着がこれまた大変。
 
車椅子でぐったり軟体動物みたいに伸びている我妻殿も途中で
  「腹減った~」
なんて仰って、
診察が終わると同時に
首に頸椎カラーを装着して車椅子に乗って御機嫌で食堂へ・・・・
  「振動で響くと頭が痛い」
とかすっかり病人気取りで甘えていました。
 
頼んだ冷たいウドンも食べもせず、
すぐソフトクリームを舐め出して・・・
総入れ歯の所為口からはポタポタと零れてしまうのです。
久し振りに向かい同士で座って食べるのを見るのも少し辛いものがありました。
 
それでも今日の診察では特別の異常も無く、
痛み止めと胃薬、湿布薬を貰って二週間後の予約をしてきたのですが
いずれにしても自分自身に自信も意欲もなさそうで
近々には両極性障害の治療の為には入院もせねばならないだろうと
考えさせられた診察の同伴でした。
 
家に居てあれこれ考えたり悩むより病院でしっかり眠って、御飯の心配もせずに
薬を飲みながらでも落ち着いて暫く静養して元気になって欲しいと思っています。
 
 
 
明日も暑そうです。
すさんだ妻の心にも熱い意欲が出てきて欲しいと思います。