炊飯器の件で
とうとう妻の我慢が切れてしまったようです。
 
毎晩、
次の日の水は『水道水』か『アルカリイオン水』の
どちらで炊飯するのか訪ねて来る妻にも少々うんざりしていた私。
 
だってどちらで炊いても一緒・・・なんて思う私。
今朝、○○ガーの相談室長へ先日のお礼と質問をファックスを流しました。
(今時、社名が○○ガー魔法瓶なんて社名が嬉しいですね、変な所に感激してしまいました)
 
だって○菱電機の炊飯器を購入して、
黄変して修理点検中に貸し出し用の炊飯器を借りて、
点検が終わった炊飯器で又駄目で、
電気屋さんが無償で取り換えしてくれた同じ○菱炊飯器でも
又数日後に黄変、
またもやメーカーに調査依頼して貸出品でも数日後には黄変。
今度はメーカーの方が自信満々で、
自宅で炊飯をためして来たとか・・・・『じゃー、家で炊いてみて・・・』・・・・
『エッ!!??』
メーカーさんは炊飯器を引き上げて行きました。
(うーん分からんなぁ・・・)
 
今度は電気メーカーでなくて○○ガーの炊飯器にしてみよう
なんて事で新たに購入してみました。
その頃にひょっとしたら水道の水?って事で
企業局に電話して取水口と蛇口からの水で検査してみたけれど
立派な水質検査表を持ってきて呉れました。
そしてその炊飯器で黄色くなった飯米を持って
今度は保健所へ調査依頼。
担当官が我が家まで来てくれて
米びつまで調べて呉れ、次の日に来所要請。
出掛けた処「奥さんに叱られました」とのことでしたが此方も異常なし。
 
暫くの間に五回も炊飯器を取換えて炊いて
何れも黄色くなるということは炊飯器の所為ではないと思うのは当然でしょう。
 
イメージ 1
企業局も保健所も前例が無いとのこと。
メーカーの○菱電機も前例なし・・・・さぁどうする・・・・?
残る処は○○ガーさんの相談室だけみたいです。
 
我が家の仕込み方、そして炊飯の手順等書いて
今朝送付した処
夕方
注意と試行方法を書いた二回目のファックスが届きました。
早速、妻に届けて説明した処 ・・・・『ドッカーン』と爆発。
「邪魔くさい」 
「別の新しい炊飯器を買えば好いのにケチくさい」
「黄色い御飯を食べていれば・・・・」
と自身はファミレスへ行って来たようです。
 
古い人間には古い電気製品しか使いこなせないようです。
マイコンとかIHとかあるけれど
昔からの手順が変わるともう理解しようとする気も無いようです。
カメラもナビも携帯もPCも余計な操作は全くしない、
分からない私が云うのも変ですがそうして暴れる妻も又少し変ですよね。
 
やっぱり病気が出て来るのかも・・・・
そうですよね、やがて二カ月以上
炊いても炊いてもお米は白く炊きあがらず
殆ど黄色く炊きあがってくれば主婦の立場からみると可笑しくなってきます。
今日はどうなるだろうとか、
大丈夫だろうかとか妻の頭はそれで一杯一杯なのかもしれません。
ギリギリの心なのかもしれません。
確かに黄色くなった飯米は食べる気もせず
雀さんの御飯となってしまいますが
そんな些細なことで頭が一杯になっていたら
私が先にお星様になったら彼女はどうなるのだろう
と又も心配の種が増えてしまいました。
 
指示された方法でやって、その方法で妻が慣れて
普通の白い御飯が炊けたら(ズット~)皆なおさまるのに・・・・・
 
明日は白く炊けますように・・・・・・