早朝の散歩道の途中の児童公園。
小さな遊具と小さな砂場。
そして一寸小高くしたお山があります。
 
雑草の中に盛りの過ぎたタンポポが咲いています。
タンポポ自体は決して綺麗でもありませんが
春には必要な存在感のある花だと思います。
 
以前山里で百坪を超える元田圃に
真っ黄色に一面にタンポポが咲いていました。
お日様に照らされて一角がキラキラと光っていました。
 
そんなタンポポの花を思い出しながら
児童公園のタンポポを散歩の途中で追っかけてみました。
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綿毛の帽子を被ったタンポポ。
枯れ落ちたタンポポと一緒に。
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この黄色い小さなタンポポの親戚みたいな花も何処にでも一杯咲いていますね。
これにも綿毛が飛ぶのですから何処にでも飛んで行ってしまいます。
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白いタンポポ、交配されて出来たのか
昔からあったのか・・・・・白いタンポポも好いなぁと思います。
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これはおまけの花です。
オオイヌノフグリ。
春さきから田圃の畔や山道の脇に咲く小さな花です。
このブルーが幼い頃あるいた山道を思い出させます。
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そう云えば、子供が幼い頃の絵本に
タンポポの綿毛に『小人さん』がぶら下がって
何処かへ飛んでいる挿絵を思い出しました。
 
風に任せてそんな小さな冒険も面白いかもしれませんね。
 
僅か一時間足らずの散歩ですが途中には自然との色んな出会いがあります。