東日本震災で被害に遭われた方々に改めてお見舞い申し上げます。
 
そして、
お身内を亡くされた方々、
未だに行方不明の親族の方を探されている方々に
お悔やみを申し上げます。
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その悲しみと悔しさ、
怒りをこらえている方々にも
同じ国民として未だに涙を禁じ得ません。
 
私のつまらぬ気持など決して届くものでなく、
あなた方の苦しみ、
御苦労に比べれば私の真似事に過ぎない介護など
比するものでない事は充分に理解しているつもりです。
 
今回の被災に遭われた方へ
私は私なりの自分へのけじめをつけるために
六十日間そんな介護の話をすること無く
辛さと悲しみ、悔しさを共有することで喪に服して来たつもりです。
 
それは自粛と云う形でなくあなた方と一緒に
悔しさを歩いてきた積もりなのです。
 
 
昨晩、初めて親父が夢に出てきました。
見覚えのある玄関で笑って呉れました。
若し、
親父が生きていて私が行方不明だったら・・・・
あなた方と一諸な思いで
母と共に瓦礫や泥をかき分け探してくれているでしょう。
そんな姿を思うだけで又涙腺が緩んでしまいます。
 
あなた方と一緒に私にも親はかけがえのない存在です。
惚けてきたとは云え
そんな親と歩くことが出来る、出来た私は幸せだと思います。
 
自分の気持ちの上でけじめがついたということで
ささやかな介護に関してのブログを近々に再開したいと思います。
 
そんな馬鹿な息子がいたと云うこと、
男でも此処までできるということで
被害に遭われた方々への少しでもの応援になれば
良いなと思っております。
 
それとは別に
被災に遭われた方の傍に気持ちは一緒にいる、
何時までも応援して、いるということ、
この被災を忘れることなく子等に伝え、
せめてその子供たちに一日でも早く笑顔が戻ることを念じています。
 
勝手に喪に服し、勝手に喪明けを宣言致しましたが
心は一緒に歩き続けたいと思います。
 
 
                                 では又・・・・・