越中八尾曳山祭は五月の連休に行われます。
 
昼間は豪華絢爛たる曳山六基が
街々を曳きまわされます
それはかつて絹織物で栄え
富山藩の御納所として栄華を極めた
町民文化を象徴するようです。
 
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その曳山は高さ約7メートル、重さ約4トン。色鮮やかな彫刻や金箔(きんぱく)で
豪華に飾り付けられています。
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この車輪の保存修理で一輪500万とか、4輪で2000万円凄いですね。
ちなみにこの簾一葉100万ですって・・・・
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やがて夕方、この豪華な曳山は提灯で飾られ提灯山車となって
又路地路地を練り歩きます。
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昼間はあの豪華な曳山の上に鎮座していた旦那衆は何処へ行ったのでしょう。
世話役が先導します。
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地元の方の話では
ある町会から出されている曳山の上の
『道真公』のズボンが600万とか。
伝統の意気と文化と工芸を引き継ぐのにも大きなお金がかかりますね。