ノミの額の様な小さな庭に咲いている花の続きです。
花を見ている時は皆心が優しくなりますね。
どんなに腹が立っていても心を穏やかにするモノがあって不思議です。
『バイカカラマツ』
直径一センチもない小さな花ですが
雌蕊の真ん中のリボンみたいのが面白いですね。

『イワヤツデ』
消えたかと思ったらまた出て来る、結構強いモノです。

『ヒトリシズカ』
花の季節は可憐ですが梅雨の頃は名前に似合わない葉っぱになってしまいます。
彼方此方に種が飛んで結構広がっています。

『ハンショウヅル・赤花』
蔓みたいに延びるので枝を切って切り詰めします。
昨年何本か挿し木してみましたが何本かは発根しているようです。

雨さえ降らなければ毎朝庭先へ出てみます。
立ったりしゃがんだり・・・・
これから暫くは次々と咲く花が楽しめます。
おまけです。
昨年の連休の頃撒いた『雪割草』が発芽してきました。
こんなままで今年一年を過ごし、後二年から三年たったら花をつけてくれます。
大根のカイワレに似ているので俗にカイワレ葉と呼んでいます。
三、四年後にどんな花が咲くのかを夢見ながら愛好家は種を撒いています。

何と気の長い事をやっているのか可笑しいですね。