先日、友人のY君から福井美術館での個展の案内状が届きました。
この美術館の副館長が彼の最後のお仕事でした。
学生時代の同期とは云え、彼は二つ年上(特殊な学校だけに結構浪人が多いのです)、
一度民間へ就職してから学芸員の資格をとっての美術館勤務でした。
 
彼の専攻は『日本画』です。
 
尚、学芸員の資格と絵画の優劣、上手下手はあまり関係ないようです。
 
でウッカリ私も 「相変わらず下手や~」 と口走ってしまいました。
ゴメンね、Y君。
 
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モデルは娘さんかい?
いや、プロのモデルさん・・・・と云ってました。
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むか~し、彼の結婚式に出かけ家の二階から「お餅」を撒いて、
そして新婚旅行の途中、家のばあちゃんに嫁さんを見せに来た彼も
すっかりおじいちゃんになっていました。
 
学生時代彼が好きになった女の子の仲を取り持ってやろうとしたのですが・・・
女の子にアッサリ断られてしまいました。
そして 『やけ酒』 に一晩中付き合って
最後はボロボロ泣きだす彼を慰めたのだったか、置いてけぼりにしたのか記憶が定かではありません^^;
 
久し振りに 奥様に撮って頂いた彼と二人の記念写真。
ピントがぼけていて良かった・・・・
 
やっぱり茶髪でしょ    (笑) 
 
 
 
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 何処の書棚へ入れて良いか分からず取りあえず『人のいる風景』へ
何処へしまっておこうかなぁ