風は冷たいけれどふらりと近くの里山に春探しに妻と出かけてみました。
蕎麦屋さんでチョコット腹ごしらえ、
部屋の隅の床には 『ハワサビ』 の水栽培が春の訪れを感じさせます。

大根の上の方を切って水を張った平皿に乗せておいても次々と新葉が出て綺麗です。
独身時代には一寸摘んで味噌汁の身に利用したことも・・・・
日当たりの良い場所にはもう 『キケマンソウ』 が咲いていました。
ケマンは紫も有りますが黄色は目立ちます。
定番の 『ツクシ』
何本か摘んでいたので今晩の 『卵とじ』!!と期待したら・・・・
小さなガラスコップに入れられて飾られていました。

原爆の被災地には後何十年たったら
こんな春の訪れを感じさせる自然が戻るのでしょう。
何か最近自然と触れる時そんな事ばかり考えてしまいます。