今回の地震、津波、震災、の
お見舞い
何を云っても言葉にはなりません。
今朝の新聞で
瓦礫の下から見つけられた
御遺体に帽子を取って
合掌されている一人の警察官が
載っていました。
そんな写真を見て
不覚にも涙がこぼれてしまいました。
昔、広島原爆投下の後で
まだ小学生位の子供が
背中に弟か妹か分かりませんが
小さな子供をおんぶしたまま
身内が荼毘に付されているのであろう
火を
背筋を伸ばし
口をへの字に結んで見ている
写真を思い出しました。
現地で救助活動されている方々の
ご苦労と心痛は
並大抵ではないと思います。
何も云わずに亡くなった方に合掌されている姿は
感動的で
素晴らしかったです。
合掌
人は弱いもの、
ですから生きるためには
お互いが支え合って
生きていかねばなりません。
其処には人としての思いやりと
優しさがあります。
身内、友人、知人、隣人でなくても
そんな支えがあってこそ
人は生きていけるのだと実感しています。
奇跡的でも何でも構いません、
一人でも多くの方が
救助されますようお祈りいたします。
そして一日でも早く
笑顔が見れるようにと思っております。
頑張って下さい。