寒かった土曜日も
夕方には久し振りに夕日を見ることが出来ました。
明日はお天気どうなのかなぁ
今は空いっぱいに星が広がっています。
ようやく福寿草(秩父紅)が咲きだしました

昨日の続きです
京都の義弟から
母がかける間違い電話の事で何とかして欲しいとの連絡が入った。
義弟くん、
君は妹の旦那であって、私の大学の同級生でもあるから
私に電話をかけやすいだろうけれど
私の妻も両極性障害と云う病で未だに入院中で、
私には相談する相手も (家に居ても相談する積もりはないけれど)
愚痴を云う相手もいないのです。
母に対してしていることが間違っているかもしれないけれど
全部自分で判断してやっているのです。
母の年金の事での銀行からの対応やら、
紙パンツを買いに走ったり
偶には一緒に買い物に出かけたり二人で庭で雑草をむしったり
母の二度、三度の食事の用意と話し相手だけで一杯なのです。
自分の仕事もあるのです。
もう疲れて自分の食事すら出来ない時もあるのです。
そんな私につまらん電話をしてくるのだったら
長男である兄に
『母に間違い電話をしないようにして欲しい』 と
電話をしたらどうなのでしょう。
あなたは昔の同級生である私に電話をしてくるけれど
母のことで兄に頼んだことも 電話したことも無いのでしよう。
物事の筋から云ったら先に兄に電話で頼むのが先ではないのでしょうか。
処がその間違い電話で迷惑をかけている京都の方から
電話が早朝の我が家に掛かって来た?
誰が私の電話番号を教えたのかと考える暇も無く、
ただその方に謝るより仕方が無い。
母から早朝に何度も電話が入る様である。
もう、最後は費用は全額此方で出すから
二、三カ月の着信拒否の手続きをするようにお願いした。
義弟もこんなことくらい気がついて自分で判断して欲しい・・・・
早朝、そして夜、着信拒否された電話へかけて
出てこない相手に受話器を持って不思議そうな、
怪訝そうな顔をしている母の姿と顔が目に浮かぶ。
そして繋がらない電話に腹を立てながら
また104へ電話番号の問い合わせ?
それは仕方のない事なのである。
どんなことがあっても母のことで
他人には迷惑をかけたくないし かけられないのである。
これは母の傍にいる母の援助者としてのメンツもある。
母の夕食も終え、食器洗いも終えて暫くの会話も終えて、
今日は牛乳は買ったけれどもうパンも飽きてしまって
手軽に食べられる牛丼屋へ・・・・・。
やっと我が家に帰ると直ぐに電話が鳴る。
「tsuneちゃん、今帰ったの?今日は来なかったから寂しかった・・・」
「・・・・・・・・・・」
確かさっきまで・・・・・・・
続く
ボツボツ庭先の花たちも咲きだしてきました。
明日時間があったら少し庭へ出てみたいと思います。
明日も穏やかな一日になりますように