雪が多かったとか少なかったとかでなく
山の中や麓の街や集落には毎年雪が積もります。
過疎化の進む街で
雪と一緒に生活するには体力だけでなく
笑顔も必要なのです。
 
 
富山県城端の町、小父さんに声をかけてみました。
笑顔いっぱいで三十分もいろんなことを話してくれました。
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同じく城端の街。
日当たりの良い裏通りは融雪装置も有って
所々の道は乾いていました。小母さん、何処へ行くのでしょうね。
 
 
富山県利賀の街。
此処でも小母さんはにこやかでした。
 
 
富山県利賀町
これだけの雪とスコップで戦っている小母さんには
さすが声をかけることはできません。
お疲れ様~
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富山県相倉集落
誰も手伝う人の居ない家では心配そうに外の雪を眺めています。
毎年だから慣れてはいるのですが積もるとやっぱり不安です。
この集落で逢った元気な小母さん。
笑顔一杯でまだまだ若い者には負けません。
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北陸の豪雪地帯や漁師町の女性は
皆元気ですし頑張り屋さんが多いです。
 
過疎化であっても
独り暮らしであってもしっかりと留守を守り
笑顔いっぱいで春を待ちます。
 
こんな女性達に幸あれと思います。