事務整理もも疲れて、
余計ストレスがたまってそんな中へ
つまらぬ電話も業者やお客からかかる。
余計変なストレスが積もってしまった日でした。
昨日の続きです。
そんなゴミ収集を含めて
ますます近所とのトラブルが増えて来るだろう。
歳老いての一人暮らしだから
ゴミ集積場の後始末とか不燃物の収集当番は
免除して貰っているようでもある。
これが兄だったら・・・
「オフクロの為に俺が町内の人から叱られた」
とまたばあちゃんをどなるかもしれないと思う。
母をどなって、怒ってどうなるものでもなく、
最近は兄弟ならどんな対応するだろうと詰らぬことも考える。
ゴミの問題を含めて何でも母の所為にはして欲しくない。
だから冬の朝は雪が降れば家の前の道路全てと云う訳にはいかないけれど
幾分かは除雪をして
門から玄関、そして母の出入りする勝手口まで雪かきをして、
夕方には同じ繰り返しである。
これも近所からあの家は雪かきもしないとの陰口をされたくも無く、
一人暮らしの母が近所と対等の付き合いをするには
こんな方法しかないとも思う。
母が認知症なのか、惚けてきたのかは分からないけれど、
診療所の医師も一つもそんな話はしてもくれない。
老いているから動作は鈍いけれど、
お湯も流し放しになるかもしれないけれど一人で風呂に入り、
自分で洗濯して、縁側の物干し竿に洗濯物を干して・・・・
何も健常者と変わらないではないかと思う。
たまに行商の車を止めて干し魚を買ったりしているのを見ると
何ら昔と変わらない母の姿でもある。
何がどうなってしまっているのだろう。
私に分かることは何もない現実。
ただ他人から中傷されることは防がねばならないし、
身内からの言葉に怯える母には元気づけていかねばならない。
「おまえと一緒に生活できれば良かったね」
と云う母に心の中では何時も“ゴメン”と謝っている。
「パーマ行きたいのだけど・・・・」 と電話。
「財布にお金あるか~」 と聞く私。
「暫くしたらいけるから一寸待ってて」 用事を済まし母の家へ。
月に一二度は行き慣れた美容院へ行く。
あしかけ何十年も行っているだろう、
私が送って行って、セットが終わったら御主人が家まで送って呉れる。
白髪をふんわりボリュームを持たせて
綺麗にセットしてもらって母はご機嫌で帰ってくる。
旧知の美容室の方との会話が一つの気分転換にもなって、
頭のセットがストレスの発散にもなるのかもしれない。
バス停にて (若さってこんなに楽しいのですね)

さあ、同窓会です。
毎日のようにかっての同級生から電話が入ります。
名簿を作りなおして欲しい・・・・・冗談でしよ、アンタ作ってよ
誰それ(大概昔のお嬢様の名前)来るがぁ・・・・・知らんなぁ?(意地悪してやれ!!)
もうすでに昔のお嬢様をめぐってバトルが始まっています。
明日も良い一日でありますように