暖かい長閑な日、
朝暫くぶりに庭先の鉢にも肥料を撒いて
春の開花の準備を始めました。
先日からパン屑を撒いているせいか 『カイドウ』 の木の下と
『クリスマス・ローズ』の葉っぱは鳥の糞だらけ。
今朝から餌の撒き場も変えてみました。
昼下がりの海

一昨日の続きです。
不思議なもので
近所の診療所で何かの注射を打って、
事故の後の左足に電気をかけて来るとすっきりしている。
良く話す声を聞いていると声にも艶があり、張りもある。
兄が・・・・
年金が・・・・
と云う声の響きではない。
良かったねばあちゃん。病院へ行ったらいろんな人に会えて、
優しくしてもらってこんなに元気になったんだね。
歳老いたらこれに限るね。
何といっても八十五歳を過ぎた一人暮らし、良かったね。
明日も元気を出して行って来ようか。
事務所を抜けて午前中一寸
母の処へ寄ってみた。
それを待ちかねたように近所の奥さんが走ってくる。
「今朝のゴミ収集の中に新聞紙を縄で縛ったのが一つあって、
それが一つ残っているのよ。
多分お宅のお婆ちゃんが忘れて出したのではないかと思って・・・・・」
と云う。
一寸イラッとする。
「家のばあちゃん、縄なんかで縛る力もないし、他の人でないの!!」
「いや、皆分かっているからそんなことしないと思うし、
お宅のお婆ちゃんが間違えて・・・・・」
「いいよ、分かったよ。
家のばあちゃんが分かっていないって云うのだったら
事務所に持って行って捨てるから・・・・」
「違うのだったら此処にのこしておいて・・・・・・・」
「置いておいたら此処の人が迷惑だし、
家のばあちゃんが間違えてと二度も三度も言われるのだったら
私の方で処分しますよ」
どうでも良いようなことであるけれど意地もある。
多少は惚けてきたって
何でも母の所為にされてたまるかとそんな思いがある。
その奥さんも予想だにしなかっただろう
私の口調と態度に多少ビックリしたのか顔を真っ赤にして帰って行った。
続く
明日は一番好きな?デスクワークの日です。
ほぼ一日机に座って伝票の整理、企画書の作成です。
誰が遊びに来ないかなぁと思っています。
明日も穏やかな日でありますように