水仙って今では山野草ではないのかもしれません。
福井県、三国からの海岸線、
越前海岸の海辺の斜面に自生する水仙を
何年振りかで見てきました。
清楚な花の姿、漂う芳香、斜面に立つだけで鼻孔をくすぐります。
 
何年か前に見た撮影ポイントは最後まで分かりませんでした。
 
 
 
あの灯台のある岬から日本海を見下ろす斜面一杯に広がる
自生地は何処へ行ったのでしょうか?
回はただひたすら水仙の花だけを撮ってきました。
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日当たりの良い場所は花が痛んでいました。
道端でこんな水仙を売っている方は
「今年は雪と風が強くて作上がりは駄目だ」とか言っていました
一部の斜面を利用した栽培農家もいます。
 
葉っぱも肉厚、花もしっかりしていて
自生地とは云え肥料などしっかりと手入れはされているのでしょう。
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「越前カニ」の季節も終わり、水仙の季節も半月ほどで終わります。
斜面の下の日本海も春の色になってきました。