とある郊外の会館での講習会を終えて、
来た時の逆の農道を走ってみました。
農道から田圃の水が半分凍っているように見え、
車を止めて畦道を歩くと
凍った表面と昨日積もった雪が妙な美しさがあってカメラを構えてみました。
 
 
吹きさらしの平野部、まだ氷も溶けていないようです。
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稲穂の枯れかかった色と雪の白さと氷面の少し青みがかった色と不整形の模様が面白いですね
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一寸離れてみると日本画の様にも感じます。
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止めた車のところへ戻ると農道の反対側には
氷溜まりが夕陽の少し前の太陽がピンク色に染まっていました。
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少し灰色を帯びたピンク色が輝いていました。
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夜には風が吹き抜けるだろう平野部。
街中では見れず、山間部でも見れない田圃の風景かなと思います。
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けれど田圃の水面が凍っているだけあって
風もまだまだ冷たく寒かったけれど
良い時間に通りかかったと思います。