喉の痛みも落ち着き、
それでいてタバコを吸っては咳き込んでいます。
少し暖かな一日でした。
雪が積もっている頃毎日来ていた鳥たちも姿を見せません。
何処かに良いえさ場を見つけたのかもしれませんね。
人間も我儘、鳥たちも皆な我儘なものですね。
山の雪原

久し振りの更新になりますね^^;
2日の続きです
母の家の冷蔵庫には
そこそこ食品は入れてある積もりだが
自宅の冷蔵庫の中は最近何時も空っぽである。
覗くとラーメンを作る時に使う生卵だけが三コ残っていた。
もうそろそろ一週間経つだろうか、ゆで玉子にでもしてしまおうと思った。
空冷蔵庫だからか、小さなモーター音が恨めしい。
今日はもう珈琲だけでよい。
ポットのコンセントも抜いてあれば珈琲の分も沸かさねばならない。
出来あがったゆで玉子に子供の真似をして、マジックで
眼鼻を描いて人の顔にしてみる。 少しホッとする。
パンダちゃんみたいな眼をした妻からも
携帯や自事務所にも電話が入る。
「お金無いし・・・・」
「この前あげたんでなかったったけ?」
「だって、毎日コーヒー飲みに行くし、
外出したらお金使うし、タバコ代もかかるしぃ」
「うん、分かったよ、夕方にでも寄るから・・・・」
「お父さん、今日はアタマにきた、
看護師の○○さん、私にこんなこと言ったの!!」
また慌てて病院へ走る。
「私、病院で○○さんと喧嘩した。
病院出されるかもしれん。
何時も威張る人がいて、
今日も女の人を苛めていたから文句を言ってやった・・・」 とか。
他の患者さんがこの口ゲンカを止めて呉れたらしい。
夕方また病院へ走る。
「お前ナ、この病院にはまともな人間はいないのだから、
自分が普通の人間だと思ったら他人のことに構わないでおきなさい」
相も変わらず人の良い奴である。
そして看護師さんに
「何時も問題児でスミマセン」 と頭を下げる。
病室で暫くして少し落ち着かせて、・・・・
母の処へ。
母と一時間、やっぱり家へ帰るのはどうしても十時を回ってしまう。
続く
孫チャンから電話が入りました。
「オジイチャン、あのね、歯が抜けたよ!!」
「ホントゥ、何本ぬけたの?」
「一本」
「えーとね、今度生えてくる歯はお姉さんになっても、
お母さんになっても使う歯だからしっかりと磨いて大事にして下さいね」
「ハ~イ」
一つ違いの妹は歯の抜け変わりが羨ましいみたいです。
小さな子供って変な所に対抗心があって面白いですね。
明日も穏やかな一日でありますように