お天気は良かったけれど
今朝は遅くまで道路は凍結状態でした。
何時の間にか凍結した道路の歩き方も忘れてしまったような感じです。
 
ほんの近くの角家のお婆さんはお爺さんが最近入院したらしく
この雪のなか毎朝玄関までと自宅の廻りの雪かきをしています。
二人合わせると百七十歳、素晴らしい御夫婦がいます。
一日も早いお爺さんの退院を待祈っています。
 
学童保育へ向かう
イメージ 1
 
 
昨日の続きです。
 
 
入院中の妻は
毎日がバラ色になって来たようであった。
 
化粧も女の身だしなみとか云って
眼の廻りを青く塗ってパンダちゃんみたいな顔をしている。
 
特別計画も無く、思い立ったら即行動で気儘な一日である。
 
病院の担当医が
  「健康の為にも散歩もしなさい」
と云ったとかで親分肌の妻は
子分らしき入院患者を?連れて外出している。
 
確かに病院の中でジッとしていたり、
寝てばかりでは駄目だろうけれど子分?を連れて
繁華街まで出向くこともないだろう・・・・とは思う。
 
その代わり恐らく神経はピリピリしている筈である。
針で突いたらパーンと弾けてしまうそんなギリギリだと思う。
私が余計な事を言ったらこれも又別の弾け方があるだろう。
 
今にその反動と日々の疲れが来て、また落ち込む事が分かっている。
私もこんな時が一番疲れる。
 
 
そしてまた朝六時半、元気よく母から電話が入る。
 
  「おはよう・・・・」  
 
もう本当に疲れているのに・・・・・・・・・・
子の心親知らず・・・って感じである。
分かっていたら電話なんかしてくる筈もないだろう。
 
 
でもそんな二人の傍にいてあげねばならない。
 
何故?どうして?ではない。
 
母親であり、妻であるから・・・・
私を必要としている二人だから私は彼女達を守らねばならない。
                               
                                             続く
 
明日も何となくお天気は持ちそうですね
もう道路はバリバリに凍っています。
明日も一歩一歩滑らぬように、転ばぬように歩かねばなりません。
 
明日も穏やかな一日でありますように