今日は朝から雪かきは何度したでしょう。
晩御飯の前にしたのに今出てみたら
また三十センチ程の積雪、
四回目の雪かきをしてきました。
バス通りだけは綺麗ですが一本中へ入ると
もう真っ白な道が続きます。
こんな雪ならひと雨降って暫く太陽が出ると半分以下になってしまうのですが・・・・
 
 
紫陽花に雪花咲く
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今朝の続きです
 
母の処で夕食の用意やら世話等をして、
家に帰ると毎晩が十時過ぎである。
 
母が勧めるお茶など一緒に飲んでいたら
もう十一時近くなる。
 
母の食事の準備や後始末は出来ても自宅で自分の分を作る気力はない。
 
妻の入院と云うことを知らしていなので
私の夕飯は自宅で食べるものと思っているし・・・
そんな母と一緒に食べていれば母は喜ぶであろうが
ひっそりと入院中の妻の立場もある。
 
母の家へ寄るのが少し遅れると、
御飯の上に生味噌をつけて食べている。
そんな姿を何度か見るとそれが哀れで
何とか早めに寄って食事の事を考える。
ジャーの中の飯が少し黄色に変色しているのは我慢して貰うけれど
時々はちゃんと御飯だけは炊いてある。
 
不思議に御飯だけは炊けるのである。
 
その日は母が炊いた御飯は真っ白だった。
  「ばあちゃん、今日は何のおかずにしようか?」
  「そうだねぇ~、たまに天婦羅も良いねぇ」
     『エッそんな、一人分ってどうするの?』
一人分の天婦羅なんて難しい。
あまりない天婦羅油を小さめの鍋を斜めにガス台に置いて油を注ぐ。
天婦羅の中身は野菜や冷蔵庫の中のもので適当に済ますが
全て一切れか、二切れずつで良いのだからこれも大変。
量は少なくても種類は多い方が良いに決まっている。
 
カツオ節を煮たて出汁を取って
見よう見真似で天つゆも作って大根おろしも少し添えてみる。
母の為に野菜だけは何時も切らさぬようにしているから
天婦羅の種類には事欠かない。
 
  「美味しい、美味しい」 と殆ど食べ終わり、
御飯までお代わりして食べた。
 
食欲のあるうちは元気があると思うけれど
却ってお腹をこわさぬかとまた別の心配もせねばならない。
 
それでいて自分の分はコンビニの弁当であったり、
パンをかじってみたりインスタントラーメンであったり
何ら変わり映えのしない食生活である。
                                           続く
 
長岡の草友さんからメールが届きました。
昨日で庭の積雪が一、七メートルあるそうです。
引越して以来最高の積雪みたいです。
そして昨晩から今日、二メートルを超えたかもしれません。
 
牛の口締病、鳥ウィルス、異常気象、世界の世情不安、
政治の不安定、経済の混迷、
何かがこの地球の世界に起こり始めているのかもしれませんね。
 
全ての人が仲良く穏やかに過ごせますように