冬の白い世界に「餌」が無くて可哀そうな野の鳥たち
十一月の終わりごろから庭先にパン屑を撒いたり、
リンゴを細かく切って撒いてみたり・・・
妻はご飯粒まで撒いてみたりして、
ようやく雀や何か分からぬ野鳥達が
餌をついばみにやってくるようになりました。
毎年雪が積りだすと「南天」も「千両」も赤い実は殆ど食べられてしまいます。
昨夕、ミカンを半分に切って「ソロ」の枝に挿しておきました。
今朝縁側から覗いてみると・・・・「ナツハゼ」の枝で様子を見ています。
人間に気付いて何処かへ行ってしまいましたが十分後には・・・
人に気づいて何処かへ行って暫くすると又飛んできます。
カーテンを半分閉めて撮ってみました。

鳥の名は・・・・ムクドリか、ヒヨドリだと思います。
先日の雪の降っている時にはミカンもリンゴもありませんでした。これは別の種類でしょう。
十一月の末ごろから集まりだした野鳥。
物置の屋根に止まっています。
今日ミカンを食べに来たのと同じでしょう。
六時ごろ見ると
ミカンの袋まで食べられて皮も半分ほどになっていました。
この雪では食べるモノも何も無いのでしょうね。
明日の朝、もう一個ミカンを切って枝に挿してあげましょう。