今朝の積雪四十センチ、雪かきに疲れました。
吹雪いたせいかガレージの車の屋根もドアーまでも
雪ですっぽり覆われてしまいました。
夕方それらにお湯をかけるまで炬燵の中で伸びたり縮んだり・・・・
亀みたいに首をすくめて冬眠状態です。
火曜日の昼から一泊泊りで協会から 『伊勢神宮』 へ行ってきます。
一晩でも家を明けるとしたら妻のことも仕事の事も
きっちりしておかねばなりませんね。
一昨日の続きです。
何時だったか町費を集めにきた近所の人の話である。
その家の御婆ちゃんは
七十歳位でもう老人性徘徊が始まったらしい。
しっかりしていて、愛想も良いお婆ちゃんだった記憶はある。
そのお婆ちゃんに時々はショートステイを頼んでいるとの事である。
その決められた時間にスティ先へ迎えに行くと
殆どの老人が 『家へ連れて帰って呉れ』 と纏わりつくらしい。
同室の年寄りが壁に向かって何か食べている・・・・変にむせる・・・
コップに入れた水にトイレットぺーパーを浸して食べていたとか・・・・
慌てて、口に指を入れて吐き出させて施設に連絡したとかとも云う。
そう云うことを何回か体験して、
自分の処の年寄りはやっぱり殴っても蹴飛ばしてでも
家に置いておくべきだとその人は云う。
その人は夜お婆ちゃんと同じ部屋でお互いの腕を縛って寝ているのだと云う。
年寄りがトイレに行く時も全てが一本の紐で繋がっているのである。
その時本当にそう思った。
一人でも何でも良い。
自分の家があったら其処に住まわせる。
出来れば一緒に生活することが基本であると思う。
ただ私は妻の事もあるし、
次男と云う立場で母の家で一緒に住むことは出来ない。
長男はそんな教育を受けてきている筈だし、
次男は次男の教育をされてきたつもりである。
一日二日なら私の家でも良いけれどすぐに自分の家へ帰ると云う。
又、まして頭の良い兄がそんな事を理解できぬ筈もない。
でもそれらの受け取り方は其々の感性もあり、
それを当然のごとく受け止めて来たとしたらそれは仕方の無い事であり、
兄弟とは云え人が口出しするものでもないであろう。
また続く
家の中でゴロゴロしていると余計疲れるのかもしれませんね。
夕方珈琲を飲みに行くのに一寸車を動かしただけ。
まるで緊張感の無い日曜日でした。
明日はしっかり動いて明後日からの一泊の旅行に備えたいと思います。
寒さも厳しい日が続きますが穏やかな一日でありますように