寒いとか雪が降っているとかの
会話の中で今日も又一日が終わりました。
 
新潟の草関係の友人達からは
今年の雪割草の展示会の案内が届き始めました。
もう一月半もすると雪割草のシーズンです。
 
今年は何回新潟県や富山県まで出向くことになるのでしょう。
我が家ではもう一杯で鉢を並べる場所も無いのですが。
 
 
 
 
昨日の続きです
 
そんな母親の処へ
京都の妹も偶に見舞いと様子見を兼ねて来るけれど、
せっかく来ていながら母と喧嘩しては僅か一晩で帰ってしまう。
 
妹も仕事を終えて来る訳だから
母の家に帰ってくるのは十時になる。
そしてお互い好きなことをいって 腹をたてて次の朝早くに京都へ戻る。
 
一寸は我慢をすればいいのに
ついついお互いの我儘が出てしまうのだろう。
 
単刀直入の表現しか出来なくなっている母に対しては
妹が我慢するしかないのだ。
 
あんなに連休の時上手に会話し、
  「・・・・大変だねぇ~」 と云っていた妹は何処へ消えたのかとも思う。
 
 
母は 「妹をもう家には入れない」 なんて威張って云っていながら 
もう次の日には 「あんなに遠くに嫁にやって一番苦労をしている」
などと心配している。
 
妹にもそんな母親を理解して
もっと大人になることを教えていかなくてはならないのかも知れない。
 
 
 
妻は妻で今また入院中である。
確かに精神、気持ちの振幅の幅は狭くなってきている。
 落ち着いて頑張ろう。
 今度こそもう大丈夫だよ。
 毎日、毎朝神棚に祈っててあげてるよ。何も焦らないでいいのだから。
 
 君は決して病気で無いのだし・・・・・。
 いろんな事があり過ぎて少し疲れて、少し心が沈んでいるだけ。
 ゆっくり辺りを見回してごらん。
 君より苦しんでいる人は一杯いるのだから・・・
 そんな人に比べると幸せなんだと思うよ。
 
 
事務所の帰りに母の処へ寄ると今日は
  「お帰り」 の言葉もなく、又御飯に生味噌を乗せて食べている。
 
冷蔵庫をみても殆どからであり、
仮にあっても今では自分で殆ど何も出来なくなってきている。
 
偶に自分で干し魚を焼いても
もう全くの炭状態であり其の儘ゴミ箱へ入れねばならない。
今日は仕事でバタついていて顔出し出来なかったもんな、
大きく反省しながら 僅かの物を何とか料理して食べさせる。
 
 
母の機嫌直しに
  「ばあちゃん、明日一緒にスーパーへ行って一杯買い物をしてこようか?」
  「連れていってくれる?」
 
偶には人ごみの中・・・・
                                          又 続く
 
 
長靴を履く程でもなく、かと云っても革靴を履く訳にもいかず
ひたすらウォーキングシューズを履きます。
暫く前までは長靴と、短靴、それしか無くてこのシーズンには困ったものです。
革靴は次の日には白く粉を吹くし、革製のブーツも同じ。
最近は洒落たウォーキングシューズがありますから手入れもせずにいられます。
でもそんな恰好して何処へ行けば良いのでしょうね。
 
明日から又雪模様、大した事の無いように
そして皆が穏やかに過ごせますように