久し振りに雪かきを二回やりました
でも珍しくサラサラの雪で軽くて助かりましたよ。
向かいの空き家の所有者のお爺ちゃんも
(昨年、米寿を迎えられました)
道具を持ってやってきました。
立ち話をいろいろしていたのですが
空き家でも雪かきに来るなんて年配の方の方がしっかりしています。、
角家の方も玄関方面だけの人、
二方除雪する人、道路の入口界隈だけの人
、間口一杯する人、様々です。
けれど歳とともにこの作業は特別の疲れが残ります。
昨日の続きです。
兄貴さんよ
自分の母親に対して何をそんなにいらつくのですか?
自分たちが子供を育てる時
皆な子供と一緒な目線になって、
その為にはしゃがみもするし、抱き上げもします。
どんな時でも子供の人格は否定しない筈です。
絶対に自分が立ったままで
頭ごなしに物は云わない筈だと思っています。
年老いた親から幾ら悪く云われても
「ごめんね、又今度にするね、今度しておくね」
で済むと思うし、又そうやって逃げることも、
返事をしながら聞き逃すことも知っていなくてはと思います。
自分の母親だから それくらいは許してくれます。
一緒に笑ってあげて下さい。
黙っててもいいから傍に座っていてやって下さい。
たまには母の傍で横になって見たくないテレビも一緒に見てやって下さい。
母親の心も和みます。
その時だけでも良いのです。
義理や形だけで食事を持ってくるならあっさりと何もしない方が良いのです。
母はそれでも地べたに座布団を敷いて、
庭先の草むしりをして、花の球根を植えて、
私の作った美味しくもない御飯を食べて幸せそうな顔をしています。
園芸店へ一緒に行って 『鹿沼土』 を買って、油粕を買って、
皐月の植替えの準備もしています。
一人で出来る筈もないけれどそんな気持ちを持ってるだけで
素晴らしいと思いませんか。
なら 「凄いねぇ」 って一言 褒めてあげて下さい。
「今度手伝おうか」ってひと事 声をかけてあげてやって下さい。
今年出来なければ来年一緒にすれば良いのだし・・・・
親父が一生懸命に育てた皐月なのです。
私が家へ寄る度に剪定バサミを持ってあちらこちら切っていて
叱られてばかりいた皐月なのです。
「おまえが切ったから今年は花の付きが悪い」 と
季節になると叱られていた皐月の鉢植えなのです。
もう鉢の中で二十年、三十年と生きている親父の大事な形見なのです。
鉢の直径三十センチ以上もあって、根が一杯詰まっていて私でも躊躇する鉢を
母は自分で植替えしようと用意をしている。
きっと親父と一緒に皐月の植替えをやっていた頃を思い出しているのか
ひょっとしたら傍らに親父がいるのかもしれない。
続く
早朝からパンパンに張っていた様な妻の神経も
雪の降る中を歩いて二十分、
一人でスーパーへ買い物に行ってから穏やかになりました。
雪が凄いから一緒に行こうと云うのを断られました。
何か一人で好きなおかずを買いに行きたかったのかもしれません。
雪の降る中を有難う、お疲れ様でした。ゆっくり眠って下さい。
明日から仕事始めです。
皆な良い一日を過ごせますように