静かだと思ったらシンシンと雪が降り始めています。
大したことがなければ良いのですが・・・・
 
晴れの女性たちの成人式、着物も本人も親御さんも大変ですね。
 
親父の紬を着て袴など穿いて成人式に行ったことを思い出します。
帰宅したら親父からお祝いにタバコのプレゼントがありました。
 
 
港町風景から船猫
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昨日の続きです
 
兄貴よ
怒って文句ばっかり云ってても相手は八十歳も半ばの年寄りなのですよ。
まして他人でなく自分の母親なのです。
 
自分たちをそうやって教えてきて呉れた人なのです。
 
御飯を食べる時、こぼしたって、
オシッコをちびってもいいじゃないですか。
汚いとかだらしないとか怒鳴ってどうなるのですか?
自分たちもそうやって大きくなってきたのですから・・・・
 
自分が悪く云われてからって
自分の嫁さんが悪く云われたって
自分の思ったとおりにならないからって怒鳴ったり 怒ったりして
喧嘩ばかりしていたらお互いが疲れてしまいます。
どっち道疲れるのだったら
後で後悔の無い気持ちの良い疲れ方をしましょうよ。
 
今、たとえば社会的にどんな地位にあろうと
親は親であり子供は子供なのです。
 
年老いたから、少し惚けてきたからとかと云って恥ずかしいことでもなく
自分が面倒をみているとか、
そんな生意気な考え方を持っている方が可笑しいのです。
 
いったい誰に対して恥ずかしいのですか、
家族? 妻? 子供? 同僚? 取引先? 銀行? 近所の人? 
他人がどう思って私は何も感じません。
他人がどんな噂をしてもいいですよ。
他人は何もしてくれませんよ。
してあげれるのは身内しかいないのです。
 
母が好きなように生きられるように
自由に生きられるように
少し手伝いをさせて貰っているだけ、それで良いのでは有りませんか
 
私にとって妻も子供も私のものではありません。
まして自分の母親を自分の思う通りにさせようとか、しようとか・・・・
多少は惚けて来ていても、
それは好んで惚けてきたのでなく何れ自分たちも通る道なのです。
 
もっとおおらかになって、
生きていくのをお手伝いしている、させてもらっている
そう思ったらそんな強い言葉も態度も出てくないと思うのです。
                                            
                                         又続く
 
 
妻は朝六時ごろ風呂に入ったらしく
妻の勧めるまま久し振りに夕方銭湯に行ってきました。
家風呂と違って温まります。何回湯船に浸かったと思いますか?
あっちの湯船、此方の湯船、頭を洗って又浸かるって八回ぐらいかな?!
一時間ほど銭湯で遊んでいました。
 
明日はせめて日中雪が降らなければ新成人も喜ぶと思うのですが
皆な幸せな一日でありますように