正月休暇が終わったらもう三連休、
いったい仕事は何時から始まるのでしょう。
本格的な仕事始めは十一日、火曜日からですね。
 
そう云えば十一日の午後は
能登、七尾市で用事がありました。
 
 
前日からの続きです
 
それでも毎晩、京都の妹夫婦の家からの電話が入る。
  
  「寂しいから明日迎えに来て」
 
電話を取り次ぐ 妹や姪っ子からは
 
  「まるで、恋人同士みたい・・・」
 
なんて冷やかされながら
  「うん、分かったよ・・・・」
 
子供と過ごした楽しかった連休も終わり近く
天の橋立を廻りながら夕方近くに京都へ着く。
こちらと違って竹の子とニシンが煮てある。
一寸違った味を娘も一緒に食べている風景。
 
娘も何時も一人か、我が家に来ても私と二人きりの食事より、
大勢で食べる味も美味しいのであろうかとも思う。
 
 
  「毎日、毎日 tsuneちゃん tsuneちゃんと喧しかった」
 
妹からはそんな話ばかりである。
そして
 
  「ばあちゃん、こんなに悪くなっているなんて何も考えていなかった、
  大変だね」
 
おいおい、人ごとみたいに云っていったい誰の親なんだなんて考えてしまう。
それでも本当にゆっくりした連休を与えてくれた妹夫婦に感謝している。
 
京都で妹たちと行ったスーパーで
母が私の為に買ったと云うチェックのピンクのシャツを出して
  「おまえは色が白いからピンクが良く似合うよ」
とか
  「折角買ったのだから着替えて見せて・・・」
とか云っている。
 
近所の人への土産もしっかり抱えている。
そんな母を可愛いと思うひと時であった。
 
明日からのことは今考えないでおこうと思いながら又 母と布団を並べてみる。
 
                                              続く
 
あるお家の床の間の兎さん
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雪が小降りになった時に庭先に撒くパン屑。
始め慣れなかった雀も今では暫くすると飛んできて啄ばみ始めます。
このパン屑に果物の皮などを細かく切って混ぜると少し大型の野鳥も飛んできます。
そんな鳥たちを朝は炬燵の中から眺めます。
 
皆な生きるのに一生懸命なのですね。
 
明日の土曜日も良い一日を過ごせますように