ほんの角を曲がればバス通り、
バス通りでは歩道に雪が残るだけで融雪装置できれいに融けています。
一寸のことで我が家の前の道路は凸凹です。
二十年続いた市長も変わったので我が家の前も融雪装置を??
無理だろうなぁ。
此方ではお隣同志は仲が悪いと云いますが
原因はこの雪の季節にあるようです。
隣の屋根の雪が自分の家に落ちるとか、
道路の雪を此方に積んだとかわらびしいものです。
春には融けるのに・・・それまでが長いのですが。
昨日からの続きです
さて、京都へ行く当日である。
母に昼ご飯を食べさせてから、
荷物を積み込み始める。
母はそれでもしっかり下着の替えから
外出用の服の着替えまで自分のカバンに詰めている。
まだまだ自分で用意できるってしっかりしていると感心して見ている。
ハンドバッグにはハンカチ、ティッシュから化粧道具まで・・・・
五月晴れの良いお天気。
八十五歳も過ぎた母もちょこっと口紅なんか塗って嬉々としているようである。
近所のショッピングセンターへ行くのと違って
最高のお洒落をしている積もりかもしれない。
多分四、五時間はかかるとみての母とのドライブ旅行。
助手席に座布団を敷いて
最後に愛用の座椅子を積み込んで、
戸締りの確認をして出発である。
又々シートベルトが締まらんとか云って首の辺に巻き付けている。
「いい日だね」
「この辺はね、昔よく通ったよ。保険屋をしてたからよく知ってるよ。
懐かしいね」
「そうか、凄いね」・・・・・・・・
「ところで私、何処へ行くのだった?」
「京都、妹のところへ行くの!」
「あっそうだった。連れて行ってくれるのだったね」・・・・・・・
「この街は良く知っているよ
保険の外交をしている時よく通った道だよ」 母はよくしゃべる。
「ところでTsuneちゃん、私何どこ行くんだった??」
続く
年末の月曜日、仕事があるようなないような・・・・電話もあるようなないような。
この時期は毎年のことですが落ち着きませんね。
以前はこの暮れの十二月には一旦停止違反、駐車違反、進入禁止違反と、
まだありました (^o^; スピード違反、シートベルト違反と一年分を纏めて
お世話になっていたのですがここ十年以上 歳とともに交通違反はありません。
しっかりゴールドを頂いております。
雪で裏通りはデコボコに おまけに道路幅もも積み上げられた雪で半分になっています。
落ち着いて車のハンドルを握りたいものですね。
今年も後しばらく、キチッと終わりたいものです。
明日も元気に穏やかに過ごせますように