昨晩の風や雷のひどさに比べ
思っていたほど雪も降らずホッとはしましたが
近所の手前、自宅前の道路の除雪は欠かせません。
嫁さんは小屋からスコップ等を二本も用意してくれましたが
「私、雪よけ嫌いっ」で終わります。
雪の降る中、頭からタオルを被って、
「何処かのオッサンみたい」と笑われ、
毛糸の帽子を買ってきたら又笑われました。
雪除けだけでなく笑われてばかりで疲れてしまいました。
そして今も雪雷が光ってアラレが降っています。
昨日の続きです
母が
何時もあんなに心配して、
何かあったらおまえが相談にものって、
面倒を見てやってくれと
口を酸っぱくして云っている一番年下の妹のこと。
遠くに嫁に出すのでなかった
と愚痴をこぼしていた妹の所なのですっかり喜んでいる。
そして朝、昼、夕方と顔を見るたび
「京都へは何時行くの?」
「妹のとこへは何時?」
「もう一寸待って・・・・」 今度とは云えず、明日とも云えない。
何処で時間の感覚が戻っているかもしれず
「京都に聞いてからや」 との返事しか云えない。
でも今は少し体調の良い時なので
今を逃がしたらもう二度と京都の妹の処へと云う話は
出来ないと思う。
妹の処へも電話をして連休初日と行くことも決めてしまった。
問題は小用であるが紙パンツをはいて、
途中何度かの休憩をすれば何とかなるだろう。
晩秋から初冬にかけて山にはこんな「冬イチゴ」があります。

全て自分で判断して用意にかかるが
勿論兄弟には報告する積もりもない。
子供の所にも電話して、
母を京都へ連れて行き、
子供と一緒に帰って来る。
連休の終わりには子供を送って行って
母を連れて帰って来る。
そして行き帰りに子供と一緒に
何処かを散策しながら一人住まいのことも
少し話を出来れば良いかなとも思う。
そんな事を考えると急に私も元気になってくる。
その間は暫くの間は子供は私だけのもの、
そんな思いも出てくる。
鬱病で入院中の妻も子供の顔を見れば気分転換にもなって
少しは元気が出て来るかもしれない。
自分で勝手に計画して、
勝手に判断して一人で喜んでいる自分を可笑しく思う。
自分でも馬鹿みたいと本当に思っている。
さて・・・・
続く
後今年も一週間足らず、お勤めの方は大晦日と元旦が土日で
一寸損をしたような、正月休暇が少なくなったような気がしますね。
お天気も荒れ模様、
車にも火元にもそして体にも気をつけて過ごしましょう。
明日も元気で無事一日を過ごせますように