後ろの庭の隅に植えてある山茶花が一輪だけ
咲いているのを見つけました。
 
一寸嬉しいかな・・・・(*^o^*)
 
疲れている時、落ち着かない時にみる花は心和ませてくれます。
 
明日は少し天気も良さそう、
暫くぶりに庭へ出てみようかと思っています。
 
 
前日からの続きです
 
所かまわず、時間かまわずの電話ではあるが
考えれば時間のことも理解できていれば、
こんなに私がやきもきする程のことはないのである。
 
それにしても雪の多い年である。
北陸の雪は水気を含んだ重たい雪である。
一晩で四十センチは積もることもある。
 
自宅の前の除雪は車が出れるだけにして母の家へと走る。
道路から玄関先まで
新聞配達の人の足跡が点々と残っている。
 
玄関先までの僅か四メートル程の距離ではあるが
歩けるように通路を作り、勝手口までの通路も確保する。
道路の雪も道巾半分の除雪をして側溝へ雪を投げ捨てていく。
 
近所の人たちは母が一人暮らしをしていることは知っている。
けれど
その他の人には一人暮らしを知られたくない。
 
大分前に防犯ベルも買って来て母の座る座椅子のの傍に吊り下げてある。
もう使い方なんて忘れているだろうけれど万が一のこともある。
 
他人に対して家族が住んでいるように見せるには
此方では毎朝の玄関先の除雪が欠かせない。
道路から玄関先、そして勝手口まで僅かな距離であっても
重労働であるが仕方の無いことである。
 
夜だけでなく、日中にも降られると
朝も夕方もの除雪となって
五十も半ば過ぎの私にとっては重労働と云うより、もう過酷な仕事である。
でも、それはそれ、
冬場の日課の一つとして考えねば仕方の無いことである。
 
 
不思議なもので
母も余程の調子が悪くなければ玄関の戸を開けて
そしてすました顔でお茶を飲みながら新聞を読んでいる。
 
だが恐怖の電話?が傍に控えている。
 
そしてその周辺には広告の裏とか、空き封筒にメモが一杯、毎度のことである
年金のこと、銀行のこと、
兄嫁のこと、
兄に女がいる、それで私の年金を使っている・・・・そんな事ばかり。
 
気づかぬように大概はスーパーのナイロン袋に入れて持って帰るのだが・・・・
又次の日もそんな走り書きが散らばる。
 
 
  「おはよう、ばあちゃん」
  「あっ、来てくれたの?」 そんな会話から始まる日課。
 
こんな寒い・・・・
                                              続く
 
昨日送ったお菓子のことで孫ちゃんから電話が入りました。
明日は誕生日・・・・らしいですが
ウッカリ者の爺ちゃんは誕生日は終わったものだと思っていました。
母と一緒に惚けた来たのかな。
 
明日の日曜日皆な元気に過ごされますように