師走のこの頃は私の業界は全く静かで
一日数本の電話が入り、二、三度の打ち合わせがあって
事務所のメール確認を済ませて早々に帰宅します。
昨日、今日と独りでレジ袋下げて買い物に行っています。
今日嫁さんの好きなカットしたパイナップルを買ってきたら
夕食前にペロッと食べてしまいました。
少し落ち着いたのか 昨日嫁さんは髪のカット、
暇な私も床屋へ行って段々正月モードに入ってきました。
白髪も少し目立つので又、茶髪に染めようか
もう染めるのやめようかと迷っております。
先日近所で見かけた散歩中の 『ワンちゃん』
乳母車にメリークリスマスと書いたのぼりが立てられ
ツリーには電球まで散らばっています。 可愛いですね。
飼い主の方の愛情が一杯です。 飼い主さんの一声で「ハイ、ポーズ」

昨日の続きです
この出来事には後日談があって、
父の亡き後、土地・家屋の相続登記した権利書を兄が持って行っていて、
なかなか母に帰さないので
ついに母が取りに出向いたとのことである。
そんなに権利書が大事なのかなぁ。
相続の時、私の提案でたまたま母と兄との半分ずつしたけれど
(もっともその時は兄が母の面倒もしっかりみていくと云うことであった。)
母が間違えた、失敗したから全部自分の名義に書き直すと
云っているだけなのである。
大分以前から云っていることでもある。
兄はそれをしたら費用がかかると云ってそれを拒んでいるだけである。
登記の錯誤訂正と云うことであって少しは費用がかかるけれど
その費用も母が出すからと以前から云っていることである。
自分の所有権が無くなるのが嫌で、
権利書から自分の名前を外されるのが怖くて仕方がないのであろう。
自分が一度得た権利を離したくないのである。
まるで何処かの議員さんみたいだなとも思う。
弟は絶対兄に持ち分を持たすのには反対していた理由も
分からぬ訳でもない。
兄が母の傍にいて、
母をいたわる姿を見ていれば兄弟皆が兄の指示通りに動き
母と兄を中心に廻っていく筈である。
自己中心な、ますます兄を嫌いになっていく。
物欲の塊?
父と母が建てた家だから 「返してくれ」 と云う母の名義に書き直して母に渡しておけば良いのだと思う。
「私が云っているのにアイツはまだ権利書を持ってこない」
何度も母から聞いている言葉である。
費用がかかっても仕方ないしそれで良いと私は思うのだが・・・・・
権利書って兄がどれだけ大事に抱えていても手続きさえすれば再発行出来ると云うことを知らないのであろう。
私は母の実印も・・・・
続く
今日はアラレとミゾレであっという間に真っ白になった時間もありました。
明日も雪模様らしいですね。
今度の日曜日は少し庭先の雪囲いなどして雪に備えねばなりません。
もう今年も半月を切り、ボツボツ年末の挨拶が交わされるようになりました。
無事に新しい年を迎えたいものです。
明日も穏やかな一日を迎えられますように