荒れた頭と お天気の中
気分転換を兼ねて事務所に半日座って
書類の整理とやらをやってみました。
それも先日買ってきたゼットライトで机の上を照らすと
結構集中力が出てきて
まだまだ頑張れるんだと云う自信も少し出てきたように思います。
しかし何と事務所には要らない書類とかがあるのでしょう。
紙一枚であったり、薄い冊子であったりしますが
頑張ったおかげで書類棚も少しはスッキリした感じです。
昨日の続きです
そんな母の傍でいろんな事を考える。
兄貴、
あなたが幼い頃何かで泣いていた時も抱き上げ、
そして抱きしめて呉れた
母親の暖かさを忘れてしまったのですか?
あなたが長男と云うことだけで
あなただけに自転車もグローブも望むもの殆どを買い与えられたことも
記憶にあるのと違いますか?
あなたが地元では駄目だと云って二年の東京での受験浪人をして、
それでも駄目で、
そんな中を私立大学へ入学させる為に
地元出身の代議士事務所まで出向いて頼み込んで、
それから四年、
あしかけ六年間、文字通り血を吐く思いで仕事をして、
あなたに送金していた母親のありがたさやその現実を知らないでしょう。
真夏の太陽の下、あなたの大事な子供の手を握りしめ、
額の汗を拭く余裕すらなく生命保険の外交に歩いていた
本当に一生懸命に歩いていた母の姿を知っているでしょうか?
知っていたら 人間だったらこういうことは出来ないでしょうね。
二浪の東京での生活、
それもあなたが勉強出来ないからと一軒家まで借りていた生活ですら
あなたの我儘と云わにずあなたの希望通りさせていたこと、
卒業と同時に隔離病棟での入院生活を送るあなたの入院費を支払い、
医者に言われた通りの栄養価の高いものを食べさせる費用を稼ぐのに、
母はどれだけ歩き、
どれだけの人に頭を下げて頑張ってきたかを考えたことはあるのでしょうか。
極言すれば
あなたの為に何時も私たちが犠牲になってきたことを知っていますか?
単に先に生まれてきたと云うだけで
そんなに母親の生き方、考え方を拒否するほど偉いのですか?
街中の小路脇の猫

何時もそうなのです。
今日のように自分の具合が悪いと 解決しようでなくて
解決してもらおうと人を呼んで、
なんで自分で正面から解決しようとしないのでしょう。
あなたは父亡きあと 本当は兄弟をまとめ上げ、
母の老後もしっかり守っていく立場なのです。
それが長男の役割なのです。
確かに自分の家族は大事、それは私たちも皆な同じです。
それと同じに自分の親も大事なのです。
皆なそれを守るために必死になって生きているのです。
正直、あなたの心が分からなくなってきました。
都合の良い時だけ長男面して出てくるあなたを
弟があなたを嫌うように 私もあなたを嫌いになりました。
これには後日・・・・・ 続く
平地でも雪が見られるようになりました。
足元、車の運転には気をつけましょうね。
明日も元気で穏やかに過ごせますように